地域において安心で安全な生活をするためには、必要な情報を迅速かつ正確に得られることが重要です。

私たちが高齢者に行った調査では、福祉サービス情報は身近な専門家からの情報提供を求めていることがわかりました。

厚生労働省は、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を行っております。
その地域包括ケア実現に向けた中核的な機関が”地域包括支援センター”となります。

社会資源マップ共有 結 は、地域で活動する専門家のための専門職ツールです。

 

今後、地域の課題に対応できる社会資源情報の蓄積や開発が重要となります。
私たちが行った調査によると、社会資源の情報更新を適宜行えていないことがわかりました。また、情報の収集や集計は、各担当者に依存しており、地域毎に情報の内容や蓄積にも課題があることが分かりました。

 

社会資源情報の更新等の重要な業務を省力化できる

 

操作が簡単

ツール内には複数のジャンルを設定可能で、各ジャンル毎に複数のマップを作成できます。例えば、「高齢者の集いの場」というジャンルを設定し、地区ごとのマップを作成することも可能です。マップ内のポイントをタップして、テキストや画像を入力するだけで情報更新を行えます。

福祉マップ印刷

通常、印刷し配布する地図は、目的や部数毎に著作権者に許諾申請が必要です。社会資源マップ共有 結 は、契約時に地図印刷の許諾手続きを行いますので、地図を安心して配布できます。
新しい住宅地などの地図情報も定期的に更新され出力可能です。

プロ用の情報ツール

地域の福祉情報の多くは、地域内の商店等が、特定の対象者に対してのみ情報公表したいとする情報が多く存在しています。
当システムは、契約者ごとに独自のサーバーを構築し情報管理されていますので、操作ミスによりインターネットに公開されるなどの心配はありません。

機能一覧

当iPad用アプリケーションは、GeoTechnologies(旧インクリメントP)様のAPIを活用した印刷機能を実装しています。
 

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